東野圭吾三昧
先日ブックオフに行ったら、いつもはあまり無い東野圭吾が
豊作でした♪初期の作品はほとんど読んだ事がなかったので、迷わず大量買い。
「放課後」「同級生」「卒業」「魔球」「超・殺人事件」と
読み終え、まだ「レイクサイド」「宿命」「秘密」「眠りの森」が
残ってる。嬉しいな~。ついでに有栖川有栖「月光ゲーム」、
乙一「暗いところで待ち合わせ」も買ったので、楽しみだ♪
しかし「放課後」、動機についてはネタバレを知っていたので
読む前まではそういうのもアリかなと、思っていたが・・・。
ありえなーい!絶対にありえないよ!!!ぜっったいに!!
動機がありえないんじゃなくて、動機に至る過程がありえない。
普通しないよ○○○では・・・。
「魔球」は切なかった。
「超・殺人事件」こういうのはらしくて結構好き。
超・長編小説殺人事件で大笑いしてしまった。っていうか殺人事件
じゃないし(笑)
ところでブックオフで買う時に、長女も一緒だったのでついでに
絵本を1冊選んであげてレジに行ったら、急に泣き崩れた!
どうしたのかと思ってよくよく聞くと、ママは本をたくさん買うのに
自分は1冊で悲しい、ママばっかりずるい・・・という事らしい。
仕方が無いのであと2冊買ってあげました(´Д`)
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2007年3月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:小説感想
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